りんごを夏に食べたい!リンゴの品種で8月に旬の【夏あかり】を紹介します。

秋に旬のりんごが多いのですが、りんごを夏に食べたい!ですよね。

夏、一番早く食べられるりんごの品種「夏あかり」をご紹介します。

私は長野に住んでいますが、8月上旬になると赤いリンゴが直売所に並び始めます。

リンゴは真夏にも収穫します。

夏のりんご

収穫した夏のりんご

 

スポンサーリンク

夏のりんご「夏あかり」味や食感・特徴

・シャキッとした食感
・甘酸っぱい
・日持ちはしない
・小ぶり(180~200g)

夏あかりは、長野県生まれです。

2008年に品種登録された比較的新しいりんご。

「さんさ」×「陽光」を交配して誕生しました。

「さんさ」も夏のりんご。しゃきしゃき、サクッとした歯ごたえと酸味のある爽やかな味で大好きです。

「陽光」は秋のりんご。ちょっと固めのジューシーなりんごです。

そんな親をもつ「夏あかり」は、少し小ぶり。

丸かじりしてもいいサイズですね。

甘酸っぱい爽やかな味は、暑い夏のおやつにぴったりです。

リンゴは夏も旬!最も早い夏のりんご「夏あかり」

夏りんごイメージ

「夏にりんごを食べたい」と思っている人は多いはず!

「夏あかり」はそんな期待に応える夏1番早く食べられるりんごです。

旬の時期は8月上旬です。なんとお盆休み前に食べられてしまうという早さ!

でも、お花の咲く時期は他のリンゴと同じく5月くらい。

大きく甘くなる時間が秋のりんごより短めなので小ぶりで甘酸っぱいのかな?

夏のリンゴの全体的な特徴
夏のリンゴは秋のリンゴと比べると酸味があるのが特徴です。
「甘ーい!」というよりも「爽やかさ」があります。
あと、夏リンゴはあまり日持ちしないので、冷蔵庫に入れて早めに食べるのがおすすめです。

【リンゴの品種】8月に旬のおすすめ3選(夏あかり以外)

シナノレッド(8月中旬~)

酸味が強め。果汁多め。果肉はしっかり。250~300g。

さんさ(8月下旬~)

夏のりんご「さんさ」

果肉はやや白い。爽やかでおいしい夏のりんごです。

爽やかな酸味と甘み。果汁多め。シャキシャキした歯ごたえ。皮が薄め。200~250gで小ぶり。私はさんさが好きです。

シナノリップ(8月下旬~)

夏のりんご「シナノリップ」

8月20日頃のシナノリップ

果汁が多くてみずみずしい、程よい酸味と甘さ。夏リンゴの中では甘い方。300g前後。

りんごを夏に食べたい!

夏に食べられる美味しいリンゴをご紹介しました。

8月上旬から出荷され始める「夏あかり」が夏一番早く食べられるりんごです。

リンゴは気温が下がることでも赤くなるので、夏のリンゴはきれいな赤色になりにくかったのですが、最近の夏りんごの品種は赤色が鮮やかなものが多くなりましたね。

夏にも赤くて美味しいりんごをぜひ味わってみてください。

爽やかな甘みと酸味が夏にぴったりです。

\夏1番早く食べられるリンゴ/

タイトルとURLをコピーしました