ナイキの厚底ランニングシューズの口コミや評判は?速く走れる靴?!【ZoomX Vaporfly NEXT%】


箱根駅伝の選手が履いていたナイキの厚底ランニングシューズが話題ですね。

この話題のランニングシューズはナイキのZoomX Vaporfly NEXT%(ナイキ ズーム エックス ヴェイパーフライ ネクスト%)です。

2020年の箱根駅伝を走った選手の約8割がこの厚底シューズを履いていたそうです。箱根駅伝だけでなく名のある大会で一流選手の多くが履いているランニングシューズです。

この靴の値段や口コミ評判が気になりますね。調査してみました!

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ナイキの厚底ランニングシューズの口コミ評判や値段の相場は?【ZoomX Vaporfly NEXT%】

箱根駅伝の選手の8割が履いていたというナイキの厚底ランニングシューズ。区間新記録が続出しましたね。また、青山学院大学はアディダスからナイキの厚底にして首位奪還…とまで言われました。

選手たちの頑張りがもちろん1番なのでしょうが、技術の向上(靴の性能アップ)も確実に結果に影響しています。

速く走れる靴であることは間違いなさそうですが、一般の人の口コミや評判はどうなのでしょうか?

ナイキの厚底ランニングシューズ 一般の人の口コミ評判【ZoomX Vaporfly NEXT%】

全体的に見ると評判はとても良いですね。この厚底ランニングシューズで実際に走った方の感想を見てみると…

※アマゾンや楽天の購入者の口コミ評判を参考にさせていただきました。

1キロあたり20秒もペースアップした。
2時間走って5分タイムが縮まった。
驚くべき性能でタイムが良くなった!
これ(Zoom X Vaporfly NEXT%)を履くと素晴らしく軽く走れる!
試し履きしただけですが、噂通りの走りやすさ。レースで使うのが楽しみ!
届いて、その軽さに驚きました!
靴のクッションが素晴らしく、いつも通り走っても1㎞10秒くらい速くなってます!

など、今までよりもタイムが縮まったという感想が多いです。

公式サイトの口コミは英語表記のものばかりですが、翻訳してみると「速く走れる」「今までに走った中で最高のシューズです」というような感想ばかりでした。

実際、トップランナーもこのナイキ厚底ランニングシューズ「ZoomX Vaporfly NEXT%」を履いて好記録をたたき出しています。

2019年12月22日の全国高校駅伝大会でもナイキ ズームエックス ヴェイパーフライ ネクスト%を履いている選手が目立ちました。参考:「ピンクの靴ばかり」と話題

2020年箱根駅伝でもほとんど全員がこのピンクのシューズなのでは?という記事がヤフーニュースにあります。参考:“厚底”に履き替えた青山学院大が優勝奪還

このように、速く走れる効果はあるようですね。

ナイキの厚底ランニングシューズ「ヴェイパーフライネクスト%」を購入した方の中には

大会で使うのが楽しみ!と希望を持たれている人もいますね。

ナイキの厚底シューズを履いた選手たちの好記録を見せつけられると、希望を持たずにはいられませんし、実際練習で履いて走ってみると、タイムが縮まるので本番のレースがさらに楽しみになりますね。

大会で思うような結果が出せない…。
あともうちょっとで目標タイムを達成できるのに…!

という方は履いてみる価値のある靴ですね。

ナイキの厚底ランニングシューズのデメリット【ZoomX Vaporfly NEXT%】

ただ、この厚底ランニングシューズは「慣れる」必要があり、誰もがすぐに速く走れる靴ではありません。反発力が強く脚に負担がかかる場合もあります。速く走れる反面、足を痛めてしまう可能性もあるということですね。

また、このシューズは耐久性が低いようです。

レース用に作られているシューズなので耐久性には優れていないのです。、数百キロくらいで厚底の効果が無くなってしまいます。なので、普段の練習で使ってしまうとすぐに効果は薄れてしまいます。

ナイキの厚底ランニングシューズには十分慣れる必要もありますが、あまり普段の練習で履いてしまうと厚底効果の寿命は短くなってしまいそうです。

ナイキの厚底ランニングシューズの値段の相場は?

2020年1月8日のデータでは、

・ナイキ公式サイト 30,250円
・楽天市場 30,250円~
・アマゾン 39,100円~

※価格は変更されている場合もあります

ナイキ公式サイト・楽天・アマゾンどこで買っても送料無料の場合がほとんどです。

人気商品の為か、公式サイトの値段よりも高値で売っているところもあります。

また、中古が少し安く販売されている場合もあります。

楽天やアマゾンではセールやポイントを利用すればお得に買える場合もありますね。

さいごに

ナイキの厚底ランニングシューズ「ヴェイパーフライネクスト%」は値段が高いので「よし買おう!」という決断がすぐにはできないのが本心ですが、実際に2020年の箱根駅伝区間新記録を達成した選手の多くが履いていた靴です。

自己ベストタイムを更新したい、なかなか自分の思うようなタイムに届かない…という人にはぜひ使ってみてもらいたいランニングシューズですね。

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