レコード盤が自作できるトイ・レコードメーカ!安く自分で作ることができる!

 

レコード盤が自作できるトイ・レコードメーカ!安く自分で作ることができる!

今、レコード盤が再び注目され始めていますね。

自分でレコード盤を作ることができる装置があります。

レコード盤に溝を掘る装置(カッティングマシン)はクラウドファンティングで受注生産されていますが、10万円以上するみたいですね。ちょっと敷居が高いかなぁ…。こちらは本格的にレコード盤を作りたい人向けです。

一方、今回ご紹介するトイ・レコードメーカーは実験的に簡単なレコード盤を作ってみたい人におすすめです。誰でもお手軽にレコードづくりを体験できます。

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【トイ・レコードメーカー】レコード盤自作体験が1万円以下で可能!レコード自作に必要なものはすべてそろっています。

レコードカッティングマシンキット

学研プラスから『大人の科学マガジン トイ・レコードメーカー』が2020年3月26日に発売されます。

値段は8,778円(7,980円+税)です。

レコード盤カッティングと再生ができます。レコード盤を気軽に作ってみたい!という人に最適なセットです。

このキットを買えば、レコードが自作できて再生まで可能です。これで1万円以下なんてコスパ最高ですね。子供と一緒にレコード盤が作れるくらいのお手軽さですよ。自由研究にもできますね。

スマホに入っている音なら何でもレコードになる!

スマホにダウンロードした音楽など、スマホに入っている「音」は何でもレコードにできます。または、3.5mmプラグを接続できる機器の音源ならレコードにできますよ。


3.5mmプラグ(楽天市場より)

音源の著作権はCDと同じで、録音したレコードを自分で楽しむのは問題無しです。

お気に入りのアーティストの楽曲をレコード盤にして聞いてみると、違った味わいがありますね。アナログレコードのあたたかい雰囲気がプラスされた音楽を聴くことで、更にリラックスできます。

のんびりしたい休日にはコーヒーをゆっくり飲みながら、レコードを聴くのも良いですね。

スマホからサッサっと音楽を再生はできませんが、レコードに針を乗せて再生するアナログ感が、逆にゆったりとした気持ちになれますよ。

また、スマホに録音した声などもレコードにすることができます。子供の声をレコードに残して記念にすることもできますね。

トイ・レコードメーカーは組み立て式!組み立ても楽しんじゃおう!

トイ・レコードメーカーキット内容

トイ・レコードメーカーは組み立て式です。組み立てに必要なものはすべてそろっているので、届いたらすぐに組み立ててレコード自作を作ることができます。

子供と一緒に自由研究としてやるのならば、部品一つ一つが確認でき、組み立ても方も研究材料になりますね。

【キットの内容】
◆仕様:レコードカッティング&再生(モノラル)、33/45回転切替スイッチ、REC/PLAY切替スイッチ、3.5mmモノラル入出力端子、ベルトドライブ式、セラミックカートリッジ、USBバスパワー、スピーカー内蔵
◆付属品:組立キット一式/USB電源ケーブル/3.5mmオーディオプラグ/カッティング針2本/5インチブランクレコード黒5枚・白5枚(両面使用可)、EPアダプター、レコード盤押さえ
※レコードとカッティング針は追加注文の販売を予定。
◆録音時間(片面):33回転/約4分、45回転/約3分
◆組立時間目安:約60分
◆サイズ:完成時本体 W19×H16×D15cm/570g

引用元:株式会社学研ホールディングス プレスリリースより

上記のキット内容からも分かるように、

消耗品の「自作用レコード」や「カッティング針」は追加注文が予定されていますので、1回きりで終わりのキットではありません。

何枚もレコードを作ることができるので、コレクションできますね。

カッティングできるレコードは5インチですが、EPアダプターが入っているので7インチのレコードも再生できます。

さいごに

誰でも簡単に自作レコードを作ることができる「トイ・レコードメーカー」をご紹介しました。

自作レコードはレコードの溝を刻むマシン(カッティングマシン)がとても高価で入手しにくく、CDと比べると敷居の高いものとなっていました。

それが、トイ・レコードメーカーでは1万円以下でレコードの自作が可能になりました。

子供とレコードを自作し、レコードの歴史を簡単にまとめれば自由研究にもなりますね。

 

レコードは針で溝をなぞり音を再生します。私が子供の頃、針をレコードにそっと落とす時にとてもドキドキしたのが記憶に残っています。

レコードはデジタル音源にはないそんな体験もできますね。

デジタル音とは違う、アナログのほんわりとした音がレコードの魅力です。CDなどのデジタル音源にはないレコードならではのノイズ音が、今は新鮮なものとしてとらえられるんですね。

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